保存療法や手術による治療で改善を目指そう

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治療費用を確認しよう

薬を持つ人

男性特有の病気のひとつにペロニー病があげられます。これは勃起時に陰茎が曲がる屈曲ペニスが主な症状です。良性の病気で命に関わるものではありませんが、性行為時に痛みを感じたり、性行為自体がうまくいかなくなったりすることもあります。放置しているとさらに悪化する可能性もありますので、症状に気づいたら早めに医療機関に相談しましょう。医療機関はどの科に相談して良いのかも悩むところですが、下半身の悩みには泌尿器科が対応してくれますので、まずは泌尿器科で診察や検査を受けてみることがおすすめです。治療費がどれぐらい必要なのかは症状によっても変わってきます。

薬による治療と手術

ペロニー病による屈曲ペニスの症状を抑える治療としては、まずは薬による保存療法が行われることが多くなっています。外科的な処置を必要としませんので、身体への負担も少なく治療費も比較的安く抑えることができます。手術の場合はより多くの費用が必要となりますが、こうした治療は屈曲ペニスの症状がかなり悪化し、性行為に支障をきたす場合に適用されます。手術では屈曲がかなり改善することは期待できますが、治療前にはメリットだけではなくリスクがないかもしっかりと確認しておくことが大切です。デリケートな部分の手術となりますので、手術が必要になった場合も医療機関は慎重に選んでいきましょう。

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